| 緘黙ブログー不安の心理学、脳科学的知見からー
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問題を起こさない緘黙児は放置されるか?」という記事に追記をしました。3歳で「かん黙」があった園児5名の内60%が5歳までに「かん黙」を克服したという研究です。日本の調査になります。

どうやら、英語のpageには「本の頁」とは別に、「ホテルのボーイ」という意味があるらしい。


また、動詞で「人の名を呼んでまたはポケベルで呼び出す」という意味がある。


知らなかった(ノ゚ο゚)ノ


いつか、英語勉強用のブログでも新しく立ち上げようかな。

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Googleトレンドで"selective mutism"(場面緘黙)と検索された回数・割合を時期や国別に分析するとこんな感じになりました(2011/1/25)。→"selective mutism"

国・地域別ランキング
1位 シンガポール
2位 アメリカ
3位 アイルランド
4位 ニュージーランド
5位 オーストラリア
6位 カナダ
7位 イギリス
8位 イスラエル

イスラエルが第8位?イスラエルの公用語って英語だっけ?

都市別ランキング

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なんと、自称元緘黙の人の読書感想文が富山県代表に選出されています。毎日新聞の地域ニュースで確認しました。リンクはこちら(ニュース記事のため、リンクが切れている場合があります。)感想文の対象となった本は重松清著の「青い鳥 (新潮文庫)」です。なお、この本の中には緘黙症の女の子が登場する「ハンカチ」という短編小説が収録されています。

それにしても、この読書感想文よく書けてますね。

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場面緘(かん)黙症とは?
ある特定の場面(例.学校)でしゃべれなくなってしまう症状を場面緘黙症といいます。言語能力や知能には問題がないにもかかわらず、話せないのです。一般的に場面緘黙症の人は自らの意思で口を閉ざしているのではなく、不安や恐怖のために話せないとされます。中にはあらゆる場面で話せない全緘黙症になる事例もあります。
プロフィール

マーキュリー2世

Author:マーキュリー2世
性別:男
緘黙経験者で、バリバリの現役緘黙だったのは小学4年?大学1年。ただし、小学4年以前はほとんど記憶喪失気味なのでそれ以前も緘黙だった可能性あり。現在も場合によっては緘黙/緘動が発動します。種々の研究に言及していますが、私は専門家ではありません。ひきこもり/自称SNEP(孤立無業者)です。

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