| 緘黙ブログー不安の心理学、脳科学的知見からー
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問題を起こさない緘黙児は放置されるか?」という記事に追記をしました。3歳で「かん黙」があった園児5名の内60%が5歳までに「かん黙」を克服したという研究です。日本の調査になります。

今日から大学の後期授業始まります。でも、金曜は授業受けないから関係ないんだけど……。
実質的に、授業受けるのはまだ先になりそうです。
でも、もう4回生(4年生のこと)だから講義受ける気しない。単位も3回生の末期でほぼそろってるし。
わざわざ、講義受けにいってその内容に縛られたくない。
もっと、自由に勉強したい。特に緘黙のこととか。←こだわりすぎ?

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この前、1970年発売の非常に古い「心理学の基礎知識」という本を紹介しました。
しかし、実は「新・心理学の基礎知識」という本が2005年に発売されているのです!!
私は1970年の古い方を読んでしまいました。
では、なぜそんな古い方を読んだのか?
実は私、本を購入して読んだのではなく、大学の心理学専攻生用の学部生室からこの本を取って読んだわけでして……。

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今日、このブログを始める前から読んでいた↑にある本読み終わりました。一体何か月かかってんだか……。
はっきり言ってめちゃくちゃ硬い書き方してます。「心理学の基礎知識」なんて題名だけど初心者には不向きです。私は大学で心理学を専攻しているから分かるところは分かるけど……。
で、一応目次を下に書いときます。


もくじ

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場面緘(かん)黙症とは?
ある特定の場面(例.学校)でしゃべれなくなってしまう症状を場面緘黙症といいます。言語能力や知能には問題がないにもかかわらず、話せないのです。一般的に場面緘黙症の人は自らの意思で口を閉ざしているのではなく、不安や恐怖のために話せないとされます。中にはあらゆる場面で話せない全緘黙症になる事例もあります。
プロフィール

マーキュリー2世

Author:マーキュリー2世
性別:男
緘黙経験者で、バリバリの現役緘黙だったのは小学4年?大学1年。ただし、小学4年以前はほとんど記憶喪失気味なのでそれ以前も緘黙だった可能性あり。現在も場合によっては緘黙/緘動が発動します。種々の研究に言及していますが、私は専門家ではありません。ひきこもり/自称SNEP(孤立無業者)です。

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