| 緘黙ブログー不安の心理学、脳科学的知見からー
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問題を起こさない緘黙児は放置されるか?」という記事に追記をしました。3歳で「かん黙」があった園児5名の内60%が5歳までに「かん黙」を克服したという研究です。日本の調査になります。

前回、緘黙症ってけっこう書かれている?という記事で、緘黙症のことが少しでも書かれている書籍を紹介しました。その中で「社会不安障害とシャイネス―発達心理学と神経科学的アプローチ」という書籍をとりあげました。


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皆さん。知っている単語が出てこないことありますか?

たとえば、懐中電灯の「イメージ」は心の中でできているのに、懐中電灯という「言葉」がででこない。

この現象を舌端現象(tip of tongue phenomenon;TOT現象)と言います。

私もこの舌端現象を経験したことがあります。イメージはできているのに、言葉が出てこないなんてもどかしいったらないですね!どうやら、この現象をよく経験する人の脳の中で、左島皮質の灰白質という所が萎縮しているそうです。

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2010.11.10
走行訓練をそろそろやらないと。


ラットの走行場所によって、空間情報を記憶できているかどうか測定するというのが基本です。そのため、まずはラットをエサで釣って迷路の中を走る練習をさせないと。迷路って言ってもそんな大したものじゃないです。
勘違いしないでね。

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場面緘(かん)黙症とは?
ある特定の場面(例.学校)でしゃべれなくなってしまう症状を場面緘黙症といいます。言語能力や知能には問題がないにもかかわらず、話せないのです。一般的に場面緘黙症の人は自らの意思で口を閉ざしているのではなく、不安や恐怖のために話せないとされます。中にはあらゆる場面で話せない全緘黙症になる事例もあります。
プロフィール

マーキュリー2世

Author:マーキュリー2世
性別:男
緘黙経験者で、バリバリの現役緘黙だったのは小学4年?大学1年。ただし、小学4年以前はほとんど記憶喪失気味なのでそれ以前も緘黙だった可能性あり。現在も場合によっては緘黙/緘動が発動します。種々の研究に言及していますが、私は専門家ではありません。ひきこもり/自称SNEP(孤立無業者)です。

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