2010年12月 | 緘黙ブログー不安の心理学、脳科学的知見からー
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問題を起こさない緘黙児は放置されるか?」という記事に追記をしました。3歳で「かん黙」があった園児5名の内60%が5歳までに「かん黙」を克服したという研究です。日本の調査になります。

大手検索エンジンや某大手企業のホームページを参考にリンクの色も変えてみました。リンクを張ってある文字列の上にカーソルを持っていくと………

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今まで、FC2のアクセス解析を使っていました。しかし、他のアクセス解析も気になっていたので、もう1つ付けてみました。そのかわり表示が重くなってしまうのですが、試験運用ということで許してください。

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某日、行動実験が終わりました。あとは、ラットの脳味噌を摘出して、脳切片を作製するだけです。これは、本当に目的の脳部位が破壊されているのか確認するために行います。麻酔をかけ、はらわたを裂き、心臓に防腐用のホルマリンを注射し、脳にホルマリンを浸透させます。そして、首をちょん切り、頭皮を剥ぎ取り、脳の周辺にある肉片やら骨やらを壊し、脳を取り出します。そして、目的とする部位の切片が作製しやすいように、脳を適当なところで切断し、3つぐらいに分けます。次に、切片を作製します。中途半端だけど、ここまで。



最近、更新が滞ってきました。卒論で忙しいからです。次の更新はセンター試験以降になるかもしれないです。

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場面緘(かん)黙症とは?
ある特定の場面(例.学校)でしゃべれなくなってしまう症状を場面緘黙症といいます。言語能力や知能には問題がないにもかかわらず、話せないのです。一般的に場面緘黙症の人は自らの意思で口を閉ざしているのではなく、不安や恐怖のために話せないとされます。中にはあらゆる場面で話せない全緘黙症になる事例もあります。
プロフィール

マーキュリー2世

Author:マーキュリー2世
性別:男
緘黙経験者で、バリバリの現役緘黙だったのは小学4年?大学1年。ただし、小学4年以前はほとんど記憶喪失気味なのでそれ以前も緘黙だった可能性あり。現在も場合によっては緘黙/緘動が発動します。種々の研究に言及していますが、私は専門家ではありません。ひきこもり/自称SNEP(孤立無業者)です。

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