緘黙研究の動向をグラフにしてみた(PubMed版) | 緘黙ブログー不安の心理学、脳科学的知見からー
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問題を起こさない緘黙児は放置されるか?」という記事に追記をしました。3歳で「かん黙」があった園児5名の内60%が5歳までに「かん黙」を克服したという研究です。日本の調査になります。

Medline (PubMed) trendというサイトがあって、これを使えばPubMed (Medline)データに収まった論文数を経年変化で見ることができます。簡単なキーワードを打ち込むだけで結果が出るので、非常に便利なツールです。このMedline (PubMed) trendで"selective mutism"(場面緘黙症)と検索してみました。

なお、PubMedとは米国立医学図書館(National Library of Medicine)作成の医学文献データベースのことです(追記:2013年3月15日)。

↓日本語文献数の推移もグラフにしました

緘黙研究の推移をグラフにしてみた(CiNii版)(追記:2013年5月28日)

緘黙研究の推移をグラフにしてみた(J-GLOBAL編)(追記:2014年5月7日)

○Medline (PubMed) trendで”selective mutism”と検索

↓グラフをExcel(マイクロソフト社)で作成してみました。
selective mutismに関する論文数の推移(excel)

このグラフの解釈は読者のご想像にお任せします(なんと無責任な!)。1994年以前は省略しました。1978年の1本以外は論文数が0だからです。

○論文数が減ることは稀

少なくともPubMedにおいては、他の精神疾患や発達障害で検索しても、研究が増加することはあっても減少するようなことは滅多にありません(もちろん微減はあります)。だから、おそらく緘黙症の場合も一度研究が軌道に乗れば、あとは論文の増加が見込まれます。

なお、私が調べた限りでは、メンタルヘルスに関する文献の中でも統合失調症が5000件/年以上(2010年以降)と多かったです。大うつ病、自閉症はここ最近だと毎年2000本以上もの論文が公刊されています。場面緘黙症では15件以上あれば良い方なのに羨ましいものです。

ちなみに"anxiety disorder"(不安障害)は2011年以降800本以上を記録しています。

○Medline (PubMed) trendの限界

ただし、Medline (PubMed) trendにも限界があります。

第1に、研究内容の変遷を捉えられません。海外特に欧米では、場面緘黙症の研究は単なる出現率から内容が深まってきています。中にはワーキングメモリーや共同注意など、心理学でこれまで研究されてきた概念を利用した研究も出てきています。

もう1つ、注意してもらいたいのは「selectively mute」など変則的な表記には別途検索しない限り、耐えられないことです。

また、PubMed (Medline)とはいえ、すべてのジャーナルを網羅しているわけでもありません。

さらに、論文が掲載されたジャーナルの影響力は分かりません。私個人としてはScience誌、Nature誌あたりに掲載されるかどうかが緘黙界にとって重大事件だと思っています。ただしこれらの雑誌は理系色が濃いので、私が生きている間に実現するかどうかは怪しいものです。

より現実的な目標としては、医学系の代表的な雑誌であるLancetやNew England Journal of Medicine(NEJM)、Journal of the American Medical Association(JAMA)、British Medical Journal(BMJ)あたりが狙い目だと考えています。これらは、精神医学でも理系色が低い論文が掲載されることがあるからです。

しかし、様々な限界はあるにしてもMedline (PubMed) trendで大まかな文献数の推移は把握できます。なので、できれば年が明けるたび、去年の論文数をデータに加えブログにアップしようと考えています。

なお、場面緘黙症の以前の表記「elective mutism」で検索すると、もうほとんど論文が公刊されていないことがわかります。1993年、1994年、1997年の6本が最高です。

○最新のPubMedのグラフ(追記:2014年1月16日)

最新のPubMedのグラフをご覧になりたい方は以下のリンク先を参考にしてください。

PubMedのグラフ(最新)⇒http://smetc.blog120.fc2.com/blog-entry-300.html

↑新年を迎えるたびにタイトルを含め、更新する予定なので、わざと、記事タイトルにリンクを貼っていません。

参考URL(現在2013年3月14日)

Medline (PubMed) trend

dan.corlan.net/medline-trend.html

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Comment
49
相変わらずだなあ
>このグラフの解釈は読者のご想像にお任せします(なんと無責任な!)。

少ねェ~。相変わらずですね。

>1994年以前は省略しました。1978年の1本以外は論文数が0だからです。

16年間毎年ゼロ・・・って、学校だったらイジメのレベルじゃないですか(笑)
ほぼ「どうでもいい」と言っているようなもので・・・
のび太のテストじゃないんだから(笑)
ドラえもんに頼めないかなあ・・・

>なお、私が調べた限りでは、メンタルヘルスに関する文献の中でも統合失調症が5000件/年以上(2010年以降)と多かったです。大うつ病、自閉症はここ最近だと毎年2000本以上もの論文が公刊されています。場面緘黙症では15件以上あれば良い方なのに羨ましいものです。

10年で、50000と150の差・・・
紙の高さでいえば、スカイツリーとハチ公くらいの差でしょうかね(笑)。雲泥の差ですね。

>もう1つ、注意してもらいたいのは「selectively mute」など変則的な表記には別途検索しない限り、耐えられないことです。

この表現は、専門家の文章では頻繁にみられるけど、
当事者の文章ではあまり見かけませんね。

ちなみに論文ではないですが、シポンブラム博士は一回だけ、SM’erなる、ビミョーな表現をしていたことがありましたよ。

>第1に、研究内容の変遷を捉えられません。海外特に欧米では、場面緘黙症の研究は単なる出現率から内容が深まってきています。中にはワーキングメモリーや共同注意など、心理学でこれまで研究されてきた概念を利用した研究も出てきています。

ワーキングメモリーの論文?――なんて、ありましたっけ?


ちなみに、Twitterのーー

「uranus_2 これは便利。個人的には無料学習サイトShareWis(シェアウィズ)が気になる⇒日本のedutech/動画教育サービスまとめ - NAVER まとめ ・・・」

ーーを見ましたが、おもしろそうですね。使うかも。
ShareWisは、iPhoneだと画面が小さすぎるかも。
せめてiPadくらいでしょうかね。

50
Re: 相変わらずだなあ
>16年間毎年ゼロ・・・って、学校だったらイジメのレベルじゃないですか(笑)
> ほぼ「どうでもいい」と言っているようなもので・・・
> のび太のテストじゃないんだから(笑)
> ドラえもんに頼めないかなあ・・・

面倒くさがりで[elective mutism(EM)」の折れ線を入れなかったので、誤解を招くグラフだったかもしれません。失礼しました。

EMに関しては1950年代にポツポツと、そして60年代に入ってからは五指で数えられる範囲で研究が継続されています(ただし、66年,69年、72年、76年、81年、84年はまったくヒットしません)。しかし、1997年の6本を境にほとんど文献がなくなります。まるでそれと呼応するかのように「selective mutism」に関する文献が99年で10指で数えきれない数まで増加しています。残念ながら、その後5本以下(2000年)になってしまいましたが…。


> ワーキングメモリーの論文?――なんて、ありましたっけ?

ありますよ。

Manassis, K., Tannock, R., Garland, E. J., Minde, K., McInnes, A., Clark, S. (2007). The sounds of silence: language, cognition, and anxiety in selective mutism. Journal of the American Academy of Child and Adolescent Psychiatry, 46, 1187-1195.

関連しそうな記憶研究としては、

Kristensen, H., Oerbeck, B. (2006). Is selective mutism associated with deficits in memory span and visual memory?: an exploratory case–control study. Depression and Anxiety, 23, 71-76.

というのもあります。

51
EMがSMの前に研究されていたことはもちろんわかっています。

EMたしてもほとんどないようなものですけどね。桁が違いますから。

それから、以前、SMとAutismの論文数の違いを記事で見てその差に驚いた記憶もあります。

http://www.selectivemutism.org/resources/library/Speech%20and%20Language%20Issues/Using%20a%20Counseling%20Approach%20with%20SM.pdf

ついでにMedline (PubMed) trendでのSMとEMの結果も載せておきます。

http://dan.corlan.net/cgi-bin/medline-trend?Q=%22Elective+Mutism%22

http://dan.corlan.net/cgi-bin/medline-trend?Q=%22Selective+Mutism%22

そういえば、論文によく出てくるControlはなんて訳せばいいのでしょう・・・

52
Re: タイトルなし
> それから、以前、SMとAutismの論文数の違いを記事で見てその差に驚いた記憶もあります。
> http://www.selectivemutism.org/resources/library/Speech%20and%20Language%20Issues/Using%20a%20Counseling%20Approach%20with%20SM.pdf

アメリカの小児専門雑誌に始めて「selective mutism」が登場したのは1999年ですか!いままではどんな種類のジャーナルに掲載されていたのかが逆に気になりますね。

> ついでにMedline (PubMed) trendでのSMとEMの結果も載せておきます。
> http://dan.corlan.net/cgi-bin/medline-trend?Q=%22Elective+Mutism%22
> http://dan.corlan.net/cgi-bin/medline-trend?Q=%22Selective+Mutism%22

このMedline (PubMed) trend、結果がでるまで異常に時間がかかるんですよね。

よく見るとSpatial (Geographic) Medline Trendsというのもあって、こちらはすぐ結果がでるようです。しかも、どの国がどれだけ論文を出版したか、円グラフで読めるという便利機能付きです。新しいバージョンのため、様子見ということでブログでは触れませんでした。


53
Re: タイトルなし
返信が早すぎて行き違いになってしまいましたね。すみません。

> そういえば、論文によく出てくるControlはなんて訳せばいいのでしょう・・・

うろ覚えで間違っているかもしれませんが、たしか分野によって対照群と訳すか統制群とするかは違ったように思います。ただ意味はほとんど同じなので、それほど気にすることはないように感じます。

54
勉強になりました
おお、このサイト、広告も脳なんですね!(笑)
「脳サプリメント・ガンバマックス!」とかいうのが表示されてます!

>アメリカの小児専門雑誌に始めて「selective mutism」が登場したのは1999年ですか!いままではどんな種類のジャーナルに掲載されていたのかが逆に気になりますね。

記事左下の部分ですね。ほんと、最近ですね。しかし、本屋で精神科医向けの本とか読むと、(古いのもあって)緘黙についてはろくな記述がされてませんね。プロ向けの本もしっかりさせていかないとだめかも。

>このMedline (PubMed) trend、結果がでるまで異常に時間がかかるんですよね。

CCI処理に時間がかかっているのでしょうか? それに比べて、表示後のHTMLは恐ろしくシンプルです。

>よく見るとSpatial (Geographic) Medline Trendsというのもあって、こちらはすぐ結果がでるようです。しかも、どの国がどれだけ論文を出版したか、円グラフで読めるという便利機能付きです。新しいバージョンのため、様子見ということでブログでは触れませんでした。

http://dan.corlan.net/medline_spatial_trend/d3g1RyI2/JCSindex.html

これは早い!便利!それ以上に驚いたのは、日本の論文数がアメリカに次いで多い!日本頑張ってますね。・・・まあ、大事なのはどんな内容かでしょうが。

論文の中身まで検索できないところが惜しいですね。
この前、緘黙についてツイートしている中東のサイコロジストさんを見つけたのだけど、クウェートのやつはその人のなのかなあ・・・

>うろ覚えで間違っているかもしれませんが、たしか分野によって対照群と訳すか統制群とするかは違ったように思います。ただ意味はほとんど同じなので、それほど気にすることはないように感じます。

またひとつ謎が解けた感じがする!
そうですか。・・・ということは、予期せぬ要因が絡んで実験結果が不安定にならないよう、対象物を用意して、実験データを統制していく・・・と言う意味でのコントロールなのでしょうかね。コントロールと対照群では乖離しすぎてなかなかイメージが持てませんでした。薬の実験でいえば、プラセボのほうでしょうか。

56
Re: 勉強になりました
>しかし、本屋で精神科医向けの本とか読むと、(古いのもあって)緘黙についてはろくな記述がされてませんね。プロ向けの本もしっかりさせていかないとだめかも。

そうですね。海外でもこれまでの研究をまとめた書籍が出版されるのがいつになるのか、ヤキモキしているところです。

> これは早い!便利!それ以上に驚いたのは、日本の論文数がアメリカに次いで多い!日本頑張ってますね。・・・まあ、大事なのはどんな内容かでしょうが。

本当に日本の論文なのか私は疑問に思っています。日本人が英語で場面緘黙症に関する論文を書いたという話を聞いたことがないので。

> この前、緘黙についてツイートしている中東のサイコロジストさんを見つけたのだけど、クウェートのやつはその人のなのかなあ・・・

なんかいたような、いなかったようなよく覚えていません。

58
ああ、やっぱりそうか・・・
>本当に日本の論文なのか私は疑問に思っています。日本人が英語で場面緘黙症に関する論文を書いたという話を聞いたことがないので。

ああ、やっぱりそうなのかぁ・・・期待を込めて言っていたのだけれど。
最初に見たときの印象として、「イギリスより多いなんてことあるのか!?」って思ったので。・・・そうでしたか。どういう基準で判定しているのでしょうね。

日本人は英語の論文が書けないことがネックなんですよね。
英語さえかければもっと注目されてもいい論文もいっぱいあるはずなのに。

そういえば、英語の論文だとタイトルのaとかtheは省略されていたりしますね。その辺も難しそう。

ところで、最近、おもっていることがあるのですが、
脳ではなく、のど周辺の筋肉にきく薬はないのでしょうか??

ある程度の緘黙当事者になると、のど周りの緊張を認知することで
不安が増大しているケースも多いのではと思うので。
不安→のどのこわばり ももちろんそうなのですが、
のどのこわばり→不安 という流れも多い気がします。
ならば、のどのこわばりをとれるものがあれば面白そうなのにと思います。

発話したい人の場合、
のどのこわばりがとれるだけで かなりの不安がとれる人もおおいのでは?

自分の喉の状態の認知と緘黙児の不安の関係を記した論文があるとおもしろそうです。

そういえば、薬を飲みたがらない緘黙児には「サプリメントだよ」とか言って飲ませることもあるとか・・・

子供のほうがプラセボの効果は高そうですね。
この時期ならむしろそれを逆手にとれるかもしれません。

61
Re: ああ、やっぱりそうか・・・
> ところで、最近、おもっていることがあるのですが、
> 脳ではなく、のど周辺の筋肉にきく薬はないのでしょうか??

さあ、どうなんでしょう?ある特定部位の筋肉だけに効果があるのなら経口のお薬は難しいでしょうし。注射するしかないのでは?


> 不安→のどのこわばり ももちろんそうなのですが、
> のどのこわばり→不安 という流れも多い気がします。
> ならば、のどのこわばりをとれるものがあれば面白そうなのにと思います。

なるほど!そうですね。

> 発話したい人の場合、
> のどのこわばりがとれるだけで かなりの不安がとれる人もおおいのでは?

のどのこわばりが緩和→不安の減少という直接的な経路と、のどのこわばりの緩和→しゃべりやすくなるし、実際に発話が多くなる→不安の減少という間接経路の2つがありそうです。


62
声をよくするサプリ
曖昧だった部分がだいぶわかりやすくなりました。
ありがとうございます。

>さあ、どうなんでしょう?ある特定部位の筋肉だけに効果があるのなら経口のお薬は難しいでしょうし。注射するしかないのでは?

あ、それ私も考えてました。言うの忘れてましたね。

今のところ、これに近いサプリメントでは、「リンゴ酸マグネシウム(malic acid magnesium )」くらいしか知りません。これは経口での摂取なので、全身に効くものみたいです。

これも、どれほどのものなのかは実験してみないことにはわかりませんが・・・。
後遺症の人や、発話の機会が多くなってきた緘黙の子なんかで一度実験してみたいなとは思いますが、継続して飲むにはやはり高いですね。少なくとも「目覚ましい効果」なるものはきたいしてはいけないと思いますが。他のサプリ同様、気休め程度だろうとは思います。SSRIでさえも体感できるくらいなのかはばらつきがあるし、最終的に不安に影響するのは喉の状態の認知のありかただろうと思うので。

これはリンゴ酸とマグネシウムが結合した分子構造なのかな? (実はまだよく調べていない)個々にとっても似た効果は発揮できるのだろうか・・・

スカラーで検索してみると、コンビネーションという文字は見られましたが。(まだ中身までは読んでいません)

問題はどのくらいの摂取量で効果が現われるかという点ですが。実験で摂取する量は日常生活では鶏肉医療であることが時折ありますし。(誤変換があまりにも面白かったのでそのまま載せます(笑))

マグネシウムはストレスがかかるとすぐに尿として排出されてしまうので、こまめにとらないと不足しやすいとのことです。

ヨーロッパみたいに水道水からミネラルがでれば少しは摂取しやすくなるかもしれないけれど(気休めでしょうが)、あいにく日本の水は軟水ですね。そのかわり日本は海藻を多くとってうまく補ってますけど。(この辺、水道水のカルシウムとマグネシウムの比率などを詳しく調べていないので、私には正確なことは言えません。)

ちなみに、日本の水は軟水なので、素材の味を引き出すのには長けているらしいですよ。ヨーロッパのような硬水ではシチューみたいにコトコト煮込む料理に向いているのだとか。水の硬度が食文化に影響を与えていそうです。


しかし、これはSSRIとくみあわせられるかなあ・・・

SSRIやSNRIは筋肉にはどのような影響を与えるのでしたっけ。

そういえば、グルタミン酸(脳内物質&うまみ成分)は食事からとっても脳に影響するのでしょうか?
セロトニンの場合はトリプトファンから摂取するのが望ましい形なのだと思いますが。

追記:ちなみに、この前お伝えしたSSRIの頓服は、必要な時に1回服用、効果が出ない時は7日間、それでもだめなら14日間の連続服用・・・みたいな使用法だったかと思います。この1回というのがびっくりでした。

64
Re: 声をよくするサプリ
> 曖昧だった部分がだいぶわかりやすくなりました。
> ありがとうございます。

こちらこそ、いろいろ教えて下さってありがとうございます。

> しかし、これはSSRIとくみあわせられるかなあ・・・
>
> SSRIやSNRIは筋肉にはどのような影響を与えるのでしたっけ。

めったに起きないけど筋肉のこわばりが悪性症候群として出現みたいな情報がネット上にちらほらあります。ネット情報に頼るところが私の頼りなさを示しています。ブログで偉そうなことを書いておきながら、体系的な教育を受けていないのがダメですね。

> そういえば、グルタミン酸(脳内物質&うまみ成分)は食事からとっても脳に影響するのでしょうか?

「うまみ(化学)調味料は興奮性神経毒」(http://8729-13.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/post-3658.html)という記事がありますが、信頼できるかどうか、ちょっと過激な感じがします。

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場面緘(かん)黙症とは?
ある特定の場面(例.学校)でしゃべれなくなってしまう症状を場面緘黙症といいます。言語能力や知能には問題がないにもかかわらず、話せないのです。一般的に場面緘黙症の人は自らの意思で口を閉ざしているのではなく、不安や恐怖のために話せないとされます。中にはあらゆる場面で話せない全緘黙症になる事例もあります。
プロフィール

マーキュリー2世

Author:マーキュリー2世
性別:男
緘黙経験者で、バリバリの現役緘黙だったのは小学4年?大学1年。ただし、小学4年以前はほとんど記憶喪失気味なのでそれ以前も緘黙だった可能性あり。現在も場合によっては緘黙/緘動が発動します。種々の研究に言及していますが、私は専門家ではありません。ひきこもり/自称SNEP(孤立無業者)です。

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