新しいラットたち | 緘黙ブログー不安の心理学、脳科学的知見からー
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問題を起こさない緘黙児は放置されるか?」という記事に追記をしました。3歳で「かん黙」があった園児5名の内60%が5歳までに「かん黙」を克服したという研究です。日本の調査になります。

某日、新しい実験用のラットが大学に入ってきました。新しい仲間に青い色素をつけたりしました。←個体識別のため。


これからこのラットたちはかわいそうな運命をたどることになります。今考えてみると、ラットの飼育室って異常すぎ?だって、脳の一部を損傷させたり、生後間もないころから薬物を投与されて、統合失調症のような状態にさせたりしたラットですよ。何か以上に動き回っているラットもいるし。




でも、ラットにもそれぞれ個性があって面白いですよ。怖がりなラットもいるし堂々としているラットもいるし。まあ、実験をやる立場からしたら個性は誤差として片づけられるんでしょうけど。

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Comment
4
ラットってねずみですか?><;

遺伝・・

8
ラットはねずみです。
> > ラットってねずみですか?
> ラットはれっきとしたねずみです。ウィキペディアの「ラット」にある写真とほとんど同じものです。
> > 遺伝・・
> 遺伝?
> 実験動物で使うラットは遺伝の影響をできるだけ排除する必要があります。ほとんど同じ遺伝子を開発、維持するために兄弟姉妹で20世代以上交配したりしています。おそらく、ラットの個性は非常にわずかな遺伝子の差異と環境の相互作用の結果でしょう。ってこんな話読みたくないですよね。すみません…。

10
ねずみなんだぁ・・;
なんかすごい実験ですね。

読みたいけど難しくてわかりません><;
すみません・・。

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場面緘(かん)黙症とは?
ある特定の場面(例.学校)でしゃべれなくなってしまう症状を場面緘黙症といいます。言語能力や知能には問題がないにもかかわらず、話せないのです。一般的に場面緘黙症の人は自らの意思で口を閉ざしているのではなく、不安や恐怖のために話せないとされます。中にはあらゆる場面で話せない全緘黙症になる事例もあります。
プロフィール

マーキュリー2世

Author:マーキュリー2世
性別:男
緘黙経験者で、バリバリの現役緘黙だったのは小学4年?大学1年。ただし、小学4年以前はほとんど記憶喪失気味なのでそれ以前も緘黙だった可能性あり。現在も場合によっては緘黙/緘動が発動します。種々の研究に言及していますが、私は専門家ではありません。ひきこもり/自称SNEP(孤立無業者)です。

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