翻訳コンテストに応募しました | 緘黙ブログー不安の心理学、脳科学的知見からー
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問題を起こさない緘黙児は放置されるか?」という記事に追記をしました。3歳で「かん黙」があった園児5名の内60%が5歳までに「かん黙」を克服したという研究です。日本の調査になります。

前々から、気になっていた英字新聞「The Daily Yomiuri」の翻訳コンテスト(英→日)に応募しました。

しかし、応募後に、5W1Hを第一段落にもってくるという新聞の大原則を破っていることが発覚。入選は厳しいと思われます。

まあ、初めての応募だし、こういうミスを何回も経験することによって、5W1Hを常に意識するという習慣が根付くと考えて、良しとしましょう。

Who(誰)に関する情報が原文(英文)では、第二段落にあったので、このような失敗をしてしまったのでしょう。新聞記事を日本語に翻訳する時は、常に第一段落の5W1Hの情報量が十分かチェックし、不十分な場合は他の段落にある情報(例:場所・時)を第一段落にもってくることを意識することが鉄則になります。

以上、新聞記事の構成に関する理解不足が招いた失敗(教訓)でした。

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場面緘(かん)黙症とは?
ある特定の場面(例.学校)でしゃべれなくなってしまう症状を場面緘黙症といいます。言語能力や知能には問題がないにもかかわらず、話せないのです。一般的に場面緘黙症の人は自らの意思で口を閉ざしているのではなく、不安や恐怖のために話せないとされます。中にはあらゆる場面で話せない全緘黙症になる事例もあります。
プロフィール

マーキュリー2世

Author:マーキュリー2世
性別:男
緘黙経験者で、バリバリの現役緘黙だったのは小学4年?大学1年。ただし、小学4年以前はほとんど記憶喪失気味なのでそれ以前も緘黙だった可能性あり。現在も場合によっては緘黙/緘動が発動します。種々の研究に言及していますが、私は専門家ではありません。ひきこもり/自称SNEP(孤立無業者)です。

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