コメントしようとしても、しないことが多い | 緘黙ブログー不安の心理学、脳科学的知見からー
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問題を起こさない緘黙児は放置されるか?」という記事に追記をしました。3歳で「かん黙」があった園児5名の内60%が5歳までに「かん黙」を克服したという研究です。日本の調査になります。

緘黙関係のブログを読んでいると、時々「コメントしたいな」と思う記事に出くわすことがある。しかし、私のような人間がコメントしても、迷惑だと思って結局逃げてしまう。おそらく、ブログに私生活全てを書き尽くしている人はいないはずだ。だとすると、コメントをしたとしても、的外れなものになる可能性の方が高い。結局、自分のことは自分がよく知っているということになる。

しかし、この「自分のことは自分がよく知っている」というありふれた言葉はどこまで真実だろうか?自分の内面は自分しか分からないとしても、自分の行動が客観的にどうなのかという点は自分には把握できないだろう。世間に跋扈しているこの種の言い分は条件付きで語らないといけない。

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Comment
16
はじめまして
初めまして。

私もコメントしようか迷うことがありました。


でも、コメントもらうのは嬉しいもんです。ブログ始めてから気づきました。全くコメントないのは、寂しいです。

他の人も同じ気持ちだろうと勝手に思って、最近はよくコメントを残しています。

何かのサイトで、ブログ読んでいる人全体の1%がコメント残してくれ、残りはただ読んで通り過ぎるだけだと言ってました。

共感したり、賛成したり、聞きたいときにコメント残してます。

By緘黙と就活
トゥータン


17
確かにそうですね。
こちらこそ初めまして。トゥータンさんのブログは前から読んでいます。緘黙でも、就活していて立派だと思います。私は就活という現実から逃げましたww

確かに、私もコメントがなっかたら寂しい時があります。私の認識が甘かったです。気が向いたらコメントを残す。そんなに深く考えることなかったですね。

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場面緘(かん)黙症とは?
ある特定の場面(例.学校)でしゃべれなくなってしまう症状を場面緘黙症といいます。言語能力や知能には問題がないにもかかわらず、話せないのです。一般的に場面緘黙症の人は自らの意思で口を閉ざしているのではなく、不安や恐怖のために話せないとされます。中にはあらゆる場面で話せない全緘黙症になる事例もあります。
プロフィール

マーキュリー2世

Author:マーキュリー2世
性別:男
緘黙経験者で、バリバリの現役緘黙だったのは小学4年?大学1年。ただし、小学4年以前はほとんど記憶喪失気味なのでそれ以前も緘黙だった可能性あり。現在も場合によっては緘黙/緘動が発動します。種々の研究に言及していますが、私は専門家ではありません。ひきこもり/自称SNEP(孤立無業者)です。

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