心理学の基礎?知識 | 緘黙ブログー不安の心理学、脳科学的知見からー
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問題を起こさない緘黙児は放置されるか?」という記事に追記をしました。3歳で「かん黙」があった園児5名の内60%が5歳までに「かん黙」を克服したという研究です。日本の調査になります。




今日、このブログを始める前から読んでいた↑にある本読み終わりました。一体何か月かかってんだか……。
はっきり言ってめちゃくちゃ硬い書き方してます。「心理学の基礎知識」なんて題名だけど初心者には不向きです。私は大学で心理学を専攻しているから分かるところは分かるけど……。
で、一応目次を下に書いときます。


もくじ

1 心理学の歴史と方法

2 要求・行動・感情・情緒

3 感覚・知覚心理学

4 学習・記憶・思考

5 知能・性格心理学

6 発達心理学

7 社会心理学

8 教育心理学

9 臨床・異常心理学

10 犯罪心理学

11 産業・経営心理学

12 心理学的測定・統計

13 心理学の生理的基礎


結構、忘れてることも多い。知らなかったことも多いけど……。

生理心理学専攻生として忘れちゃいけないことまで忘れてるよ……。

たとえば、EPSP・IPSP。←知る人ぞ知るって感じ。

特にIPSPなんてうろ覚えだ←名前だけ憶えてるって感じ?

だらだら書いたけど、初心者には不向きなことは間違いなし!!

でも、ある程度心理学の知識を持っている人なら読みごたえ十分!!

我こそはと思う方は一読あれ!!

文字が小っちゃくて、細かくて読みずらいけど……。

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場面緘(かん)黙症とは?
ある特定の場面(例.学校)でしゃべれなくなってしまう症状を場面緘黙症といいます。言語能力や知能には問題がないにもかかわらず、話せないのです。一般的に場面緘黙症の人は自らの意思で口を閉ざしているのではなく、不安や恐怖のために話せないとされます。中にはあらゆる場面で話せない全緘黙症になる事例もあります。
プロフィール

マーキュリー2世

Author:マーキュリー2世
性別:男
緘黙経験者で、バリバリの現役緘黙だったのは小学4年?大学1年。ただし、小学4年以前はほとんど記憶喪失気味なのでそれ以前も緘黙だった可能性あり。現在も場合によっては緘黙/緘動が発動します。種々の研究に言及していますが、私は専門家ではありません。ひきこもり/自称SNEP(孤立無業者)です。

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