場面緘黙児は自分で物語を語るのが苦手な子が多い | 緘黙ブログー不安の心理学、脳科学的知見からー
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問題を起こさない緘黙児は放置されるか?」という記事に追記をしました。3歳で「かん黙」があった園児5名の内60%が5歳までに「かん黙」を克服したという研究です。日本の調査になります。

今回は2013年に発表された場面緘黙症(選択性緘黙症)の論文を取り上げます。2014年現在、場面緘黙児の言語能力を調べた研究で、これに勝る研究はないと思います。 これは何もアメリカのエリザ・シポンブラム(Elisa Shipon-Blum)博士が最終著者(ラストオーサー)になっているからではなく、純粋に場面緘黙症研究の現状を見つめたうえでの評価です。なお、エリザ・シポンブラム博士は米国場面緘黙症不安研究治療センター(Selective Mutism Anxiety Research & Treatment Center:SMart Center)の所長を務めておられます。

以前、本論文と別の論文を材料に「家で緘黙児の言語能力を評価するのは適切か?」という記事を書きました。そこではエリザ・シポンブラム博士らの研究は親が家で場面緘黙児の言語検査をしたことを前提に話をすすめました。しかし、以前の記事の執筆後に論文を入手できたので、実際に読むと家ではなく、検査室(マジックミラー付き)で言語テストを行っていたことが判明しました。以前の記事では親が家で場面緘黙児の言語能力を検査したかどうかは分からないという前置きを書いていましたが、もしも何らかの誤解が生じたのなら申し訳ありません。以前の記事に注を入れておきます。

*家での場面緘黙児の言語・発話を検査資料とした研究は確かに存在します(Cleator & Hand, 2001; McInnes et al., 2004)。
Cleator, H., & Hand, L. (2001). Selective mutism: How a successful speech and language assessment really is possible. International Journal of Language & Communication Disorders, 36(s1), 126-131.

McInnes, A., Fung, D., Manassis, K., Fiksenbaum, L., & Tannock, R. (2004). Narrative skills in children with selective mutism: an exploratory study. American Journal of Speech-Language Pathology, 13(4), 304-315.

以下、本題。

Klein, E. R., Armstrong, S. L., & Shipon-Blum, E. (2013). Assessing Spoken Language Competence in Children With Selective Mutism Using Parents as Test Presenters. Communication Disorders Quarterly, 34(3), 184-195. doi:10.1177/1525740112455053.

★概要

○手続き

場面緘黙児33人(女児が19人)が参加。平均年齢は7.3歳で、範囲は5~12歳(標準偏差は1.6)でしたが、5~8歳が82%でした。11人(33%)の場面緘黙児がSSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害薬)を服用中(SSRIの服用と専門家の言語検査に口頭で答えるかどうかは関係なしという結果が得られています)。

●受容性言語能力と表出性言語能力の評価手続き

・受容語彙はピーボディ絵画語彙検査第4版(Peabody Picture Vocabulary Test-4:PPVT-4)で評価。PPVT-4で場面緘黙児は聞こえてきた単語に相当する絵画を4つの中から1つ指差しで選択しました。

・表出語彙は表出語彙検査第2版(Expressive Vocabulary Test-2:EVT-2)で評価。EVT-2で場面緘黙児は呈示された絵画の名前を口頭で回答しました。

・聴いた物語に関する質問に口頭で答える能力は物語理解力検査(TNL-Narrative Comprehension:TNL-C)で評価。なお、TNLとはTest of Narrative Language(物語言語検査)の略です。

・聴いた物語を語ったり、絵画に関するストーリーを自分で作り物語る能力は物語口語ナレーション検査(TNL-Oral Narration:TNL-O)で評価。

場面緘黙児の親に言語能力検査を実施するための訓練を行いました。ただし、親が言語検査をしたとしても、その結果は親が書いた記録やビデオに録画した内容に基づき専門家が評価しました。なお、実際の親の言語検査の質は専門家のお墨付きです。また、専門家も場面緘黙児の言語検査を行っており、親が行った検査結果との比較ができるようになっています。

○結果

専門家が行ったPPVT-4で指差し回答できたのは33人中32人でした。また、専門家が行ったEVT-2やTNL-Cで口頭回答できたのは33人中20人(61%)でした。TNL-Oでは33人中18人(55%)でした。なお、EVT-2とTNL-Cで回答できたのはともに20人でしたが、彼らは全く同じ子でした。また、TNL-Oで回答できた子はEVT-2やTNL-Cでも口頭で答えることが可能でした。なお、親の検査には場面緘黙児の全員が回答できました。

●親の結果と専門家の結果の比較

専門家が行ったPPVT-4、EVT-2、TNL-C、TNL-Oの全てに回答できた場面緘黙児は18人だったので、彼らだけで分析しました。

専門家の検査よりも親の検査で言語能力が高く評価されました。これはEVT-2、TNL-C、TNL-Oだけで、PPVT-4では有意差が検出されませんでした(Cohen's dは0.15)。また、EVT-2の効果量は小さく、TNL-CとTNL-Oの効果量は中程度でした。また、場面緘黙児は他の3種類の言語検査よりもTNL-Oの得点が悪くなりました。つまり、場面緘黙児は自分で物語を話すことが苦手というわけです。

*ピーボディ絵画語彙検査第4版(PPVT-4)や表出語彙検査第2版(EVT-2)、物語理解力検査(TNL-C)、物語口語ナレーション検査(TNL-O)は標準化された集団準拠テスト(norm-referenced test)なので、統制群なしでも場面緘黙児の言語能力のレベルが分かりますし、検査ごとの比較もできます。

●親の結果に限定して検査間の比較

親と専門家の比較をした時には専門家に口頭で答えることができた18人の場面緘黙児だけを分析しました。しかし、親による言語検査には全員が回答できたので、以下は全員のデータです。

・PPVT-4の成績とEVT-2の成績に有意差なしで、Cohen's d=0.06(受容語彙と表出語彙は順調に発達できている)
・EVT-2の得点と比較してTNL-Cの成績が悪い(効果量は中程度)
・TNL-CよりもTNL-Oで得点が低い(効果量は大)
・TNL-Oで33人の場面緘黙児の内18人(54.5%)が平均よりも1SD(標準偏差)低い得点

実はTNL-CとTNL-Oにはそれぞれ3種類あります。絵画手がかりがなく物語を聴くしかないテスト、物語で繋がっている5つの絵画シリーズを用いたテスト、1つの視覚的シーンを手がかりとしたテストです。TNL-Oの具体的な評価方法は絵画手がかりがないテストでは聞いた物語をもう一度自分の言葉で語るだけで、重要な物語要素への言及があるかないかだけで評価しました。しかし、他の2つは視覚的手がかりから自分の物語を作って語ることが求められ、語った内容の時間的順序や因果関係、文法の用法、物語の一貫性・完結性や自分で作った物語のセッティングやその進行によって評価が決まりました。

TNL-Cで5つの絵画を用いたテストは平均正解率が74.8%だったのですが、その他の2つでは57.3%と57.0%でした。また、TNL-Oでは5つの絵画を用いたテストと1つの視覚的シーンを手がかりとしたテストで平均正解率がそれぞれ35.1%、33.2%だったのですが、絵画手がかりがないテストでは22.7%でした。

★コメント

以上をまとめると

・専門家が行った言語検査の全てに口頭で回答できた場面緘黙児は33人中18人(55%)。彼らでは指差し回答が求められる受容語彙検査(PPVT-4)の結果は親がテストしようが専門家がテストしようが変わらない。しかし、発話が求められる表出語彙検査(EVT-2)や物語理解力検査(TNL-C)、物語口語ナレーション検査(TNL-O)では親の検査結果と比較して専門家の検査結果の方が悪い。

・親が場面緘黙児の言語能力をテストした場合、受容語彙と表出語彙に異常はない。しかし、表出語彙能力に見合った物語理解力/回答力が低く、自分の言葉で物語るスキルに至っては最低である(ただし、同年齢児と比べた場合、物語理解力/回答力は通常範囲内で、極端に成績が低いのは物語り能力だけ)。


ということになります。

本研究結果は社会不安障害(社交不安障害、社交不安症)児群と比較して、場面緘黙児群は受容語彙能力や物語理解力は変わらないが、絵本を見ながら聞いた物語を自分の言葉で語る際に、発話数が少なく、複雑な構造の文を言わず、物語の詳細を語らないことを示唆した先行研究(McInnes et al., 2004)と一致します。

それに加え、本研究では先行研究と違って少なくとも3つの長所があります。つまり、サンプルを増やし、標準化された集団準拠テストで言語レベル・発話レベルが同年齢児と比べてどのあたりにあるのかの把握をし、親が場面緘黙児の言語検査を行った場合と専門家が検査を行った場合とを直接比較した点を高く評価できるのです。一方、先行研究(McInnes et al., 2004)では視空間ワーキングメモリや動作性IQ(WISC-Ⅲで評価)など言語能力以外の認知機能も評価していて、本研究ではそれがありません。なので、まだ先行研究の独自性は残されています。

場面緘黙児の様子をビデオに記録していましたが、これは子どもには知らせていませんでした。なので、ビデオ撮影自体が緘黙児の言語スキルの発揮に影響した可能性は排除されます。ただし、親の様子がいつもと違うといった印象を緘黙児がもてば何らかの形で結果に影響した可能性は否めません。

今回の結果はあくまでもフィラデルフィアにある場面緘黙症の治療機関から募集した児童が対象で、一般人口の児童で同じ結果が出るかどうかは分かりません。また、5~12歳の場面緘黙児の言語能力を評価した研究であり、たとえば大人の場面緘黙症経験者の言語能力や場面緘黙症を克服してから言語能力が健常発達の人に追いつくかどうかは分かりません。

場面緘黙児の言語検査を行ったのが母親なのは33組のうち32組であり、父親が検査をしたらどうなるのか不明です。特に父子家庭・母子家庭の場合は言語検査をする親の性別があらかじめ決まっているので、親の性差の影響があるかどうかの確認が必要となってきます(祖父母が検査者になることもあるのかな?)。

本研究には自閉症スペクトラム障害やバイリンガルの場面緘黙児が含まれていませんでした。自閉症スペクトラム障害やバイリンガルがある場面緘黙児だとどのような結果がでるのか気になるところです。

専門家への口頭回答はEVT-2/TNL-Cで33人中20人(61%)、TNL-Oでは33人中18人(55%)の場面緘黙児でできました。彼らと口頭回答ができなかった場面緘黙児の違いを左右する要因については不明のままです。

原著論文では発話障害・言語障害が場面緘黙症のリスクになると繰り返し強調されています(論文の名誉のために言うと、最後に少し場面緘黙症の状態が談話スキルの発達を妨げる可能性に言及されています)。しかし、場面緘黙児の物語を自分で語る能力の障害が場面緘黙症の原因の1つなのか、結果なのかは不明です(あるいは原因と結果の両方かもしれませんし、両者に共通の遺伝的因子があるのかもしれません)。発話能力・言語能力の低さが場面緘黙症のリスク要因であることを示したいならば、少なくとも緘黙症になる前から物語るスキルの低さ(発話障害・言語障害)があることを示す必要があります。

また、仮に発話障害・言語障害の後に場面緘黙症になる可能性が高いという調査結果が得られたとしても、本結果で示されたような表出言語能力の低さが即、場面緘黙症リスクの要因であると決めつけるのも危険です。というのも、表出言語障害と関連するその他の要因が場面緘黙症のリスクということもあり得るからです。ただ、場面緘黙児は自分の考えを言語に変換して、発言するのが苦手なために不安を感じているという主張は不安が高い人は言語選択が苦手だという最近の(神経)心理学的研究(Snyder et al., 2010; Snyder et al., 2014)に通じるものがあり、興味深いです。

○(場面緘黙児の?)表出言語能力の発達を左右する要因について

今回の研究だけでは場面緘黙児の表出性言語能力自体が障害されているのか、それとも表出性言語能力の発達に重要なその他の要因が障害されているのか分かりません。仮に後者だとすると、親が検査者の言語テストでは受容語彙・表出語彙に関しては普通ということなので、それ以外の要因が重要になってきます。

たとえば、Stagnitti & Lewis(in press)によると幼稚園児・保育園児の時のふり遊び(pretend play)が小学生になった後の物語能力を予測します。具体的に書くと、遊びが精緻化され、ふり遊び中にシンボル(象徴)を使用する子供ほど意味的構築力が高くなります。また、ふり遊び中のシンボルの使用は物語を語る能力を強く予測します。ふり遊びで複雑な順列を精緻化するスキルとシンボル使用スキルが5年後の意味的構造化スキル・物語りスキルの分散の20%を説明します。

*ふり遊びとは行動のふりをする遊びのことです。たとえば、空のコップに「目に見えないお茶」を注ぎ、飲むふりをするのがふり遊びになります。また、象徴遊びとは目の前にある物体を他の物の代理にして遊んだりすることです。たとえば、両手を広げた状態を実際の飛行機にみたてて、飛行遊びをするなどの例があげられます。象徴遊びは英語でsymbolic playと呼ばれます。また、Stagnitti & Lewis(in press)とは以下の文献のことです。

Stagnitti, K., & Lewis, F. M. (in press). Quality of pre-school children's pretend play and subsequent development of semantic organization and narrative re-telling skills. International Journal of Speech-Language Pathology, doi:10.3109/17549507.2014.941934.

ゆえに場面緘黙児のふり遊びが普通の子とは異なり、それが表出言語能力の低さにつながるということも考えられるわけです。では、ふり遊びの発達に重要なのは…と考えていくときりがないですね(笑)。まあ、考えるためには発達心理学等場面緘黙症以外の知識が重要になってくるので、そこまで深く考察する人は少数かもしれません。

また、ふり遊び以外にも子供の物語りスキルと関連する要因があります。それはImaginary Companion(想像上の友達,空想上の友達)です。Imaginary Companionとはその名の通り空想上の友達のことで、日本語ではイマジナリーコンパニオン(イマジナリーフレンド)とも呼ばれます。他人には目に見えないというのが空想上の友達の特徴で、そのために「目に見えないお友達」等と言われることがあります。ですが、ぬいぐるみを実際の人物に見立てて架空の友達として一緒に遊ぶ場合もあります。

以下の論文(Trionfi & Reese, 2009)によると5歳半の子供の48%にImaginary Companion(IC)がいました。ICがいる子とICがいない子は語彙能力に差がありませんでしたが、ICを持つ子は童話の本について詳細に話し、個人経験を言うことが多かったとのことです。したがって、物語スキルが低い場面緘黙児に想像上の友達が少ない可能性が発達心理学的に考えられます。

Trionfi, G., & Reese, E. (2009). A good story: Children with imaginary companions create richer narratives. Child Development, 80(4), 1301-1313. DOI:10.1111/j.1467-8624.2009.01333.x.

なお、2014年に公刊された以下の文献が目に見えない友達の発達過程を考える上で参考になります。この論文は山形大学の本島優子講師、 国立教育政策研究所の篠原郁子主任研究員、国立情報学研究所の登藤直弥研究員、上越教育大学の森口佑介准教授兼独立行政法人科学技術振興機構研究者によるものです。

Motoshima, Y., Shinohara, I., Todo, N., & Moriguchi, Y. (2014). Parental behaviour and children's creation of imaginary companions: A longitudinal study. European Journal of Developmental Psychology, 11(6), 716-727. DOI:10.1080/17405629.2014.932278.

この論文(Motoshimaa et al., 2014)によると、赤ちゃんが生後6か月での親子の自由遊び場面で子どもの心に対する働きかけが多い親や子どもの自主性を尊重する親を持つ子供は空想の友だちを持つことが多くなるという結果が得られています(空想の友達は生後44か月で評価)。したがって、仮に場面緘黙児で空想上の友達が少ないのならば、親の育児が影響している可能性があります。

それにしてもなぜ場面緘黙児は自分でストーリーを語るのが苦手なのでしょうか?EVT-2と比較してTNL-Cの方が成績が悪いことから、物語の理解力や記憶力・想起力に問題がある可能性があります。あるいは表出語彙検査と比較して喋る量が多くなるからTNL-Oの成績が低くなるのでしょうか?TNL-CよりもTNL-Oで成績が低いのは言葉が思いつかないからなのかもしれません。これは場面緘黙児に言語流暢性課題(verbal fluency task:VFT)を実施することで検証することが可能です。

*言語流暢性課題とは制限時間内に検査者が指定した条件に該当する単語をどれだけ思いつけるかを測る認知検査のことです。言語流暢性課題は前頭葉機能検査の1つです。

●親が最初に検査をやっても専門家が最初に検査をやっても良い

PPVT-4やEVT-2、TNL-C、TNL-Oの検査順序が全ての場面緘黙児で同じでした。しかし、親が最初に緘黙児の言語能力をテストするか、それとも専門家が最初に行うかがランダムに決定されていました。その結果、どちらが先に言語検査をやっても言語聴覚士?言語病理学者?(Speech-Language Pathologist:SLP)で臨床心理医(Psychologist)の専門家への発話に影響しませんでした。

●場面緘黙児は喋る!

本論文にはニューヨークにある子どものメンタルヘルスを扱う民間機関、Child Mind Instituteで勤務していたことのあるスティーブン・クルツ(Steven Kurtz)博士とボストン大学のジョナサン・コーマー(Jonathan Comer)助教授(Assistant Professor)が行った研究発表(Kurtz & Comer, 2011)が引用されています。それによると、場面緘黙児は見知らぬ検査者から質問されると、56人中27%が口頭で答えるそうです。さらに、もう一度質問すると36%が、3回目のダメ押しで43%の場面緘黙児が口で答えるという結果が得られたようです。場面緘黙児は必ずしもダンマリを決め込むのではなく、喋ることがあるのですね。ただし、ラポート(信頼関係)形成を試みた子供のデータだそうで、そうでない場合の場面緘黙児に関しては不明のままです。

臨床児童青年心理学者のスティーブン・クルツ博士は場面緘黙症のBrave Buddiesという集団行動療法プログラムを開発したことで知られています。今はChild Mind Instituteの職を辞し、Kurtz Psychology Consulting PCという情動的・行動的・心理的問題を抱える子供のための機関を2014年に設立し、運営管理しています。なお、場面緘黙児が見知らぬ検査者に喋ることを示したKurtz & Comer(2011)の概要は以下の参考URLにて閲覧することが可能です(PDFファイル)。

○参考URL(2014年11月28日現在)
Kurtz, S., & Comer, J. (2011). Treating professional's guide to the functional behavioral assessment of selective mutism. Paper presented at the Selective Mutism Group - Child Mind Institute Selective Mutism Conference, New York, NY.
http://dafjmlate1fc5.cloudfront.net/uploads/assets/events/smconference2011_kurtz-comerpdf.pdf

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場面緘(かん)黙症とは?
ある特定の場面(例.学校)でしゃべれなくなってしまう症状を場面緘黙症といいます。言語能力や知能には問題がないにもかかわらず、話せないのです。一般的に場面緘黙症の人は自らの意思で口を閉ざしているのではなく、不安や恐怖のために話せないとされます。中にはあらゆる場面で話せない全緘黙症になる事例もあります。
プロフィール

マーキュリー2世

Author:マーキュリー2世
性別:男
緘黙経験者で、バリバリの現役緘黙だったのは小学4年?大学1年。ただし、小学4年以前はほとんど記憶喪失気味なのでそれ以前も緘黙だった可能性あり。現在も場合によっては緘黙/緘動が発動します。種々の研究に言及していますが、私は専門家ではありません。ひきこもり/自称SNEP(孤立無業者)です。

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