ホームページの更新は滞らせます | 緘黙ブログー不安の心理学、脳科学的知見からー
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問題を起こさない緘黙児は放置されるか?」という記事に追記をしました。3歳で「かん黙」があった園児5名の内60%が5歳までに「かん黙」を克服したという研究です。日本の調査になります。

ホームページ(http://smsap.doumeki.com/)の更新は当分の間滞らせます。簿記の勉強と先日入手した『Extreme Fear, Shyness, and Social Phobia (Series in Affective Science)』の読解に集中するためです。しかし、社会不安障害や場面緘黙に関する論文の読解は続けようと思います。不安障害などに関する最新の研究などは私のtwitterアカウントで発信し続けます。それ以外のこともツイートしていますが、最新の研究情報が入ってくるツイッターは貴重な情報源として活用しています。それに縛られている側面もありますが…。

なぜ『社会不安障害とシャイネス―発達心理学と神経科学的アプローチ』の原著の読み込みを優先するのか、緘黙の本を先に読め!との批判があるのかもしれません。もっともです。私が読んだ緘黙を主題とした本は『なっちゃんの声ー学校で話せない子どもたちの理解のために』だけです。しかし、大学で生理心理学ー特に脳科学と心理学の融合分野ーを学んだものとしてはどうしても『社会不安障害とシャイネス』が気になります。

以上、一方的な宣言でした。

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場面緘(かん)黙症とは?
ある特定の場面(例.学校)でしゃべれなくなってしまう症状を場面緘黙症といいます。言語能力や知能には問題がないにもかかわらず、話せないのです。一般的に場面緘黙症の人は自らの意思で口を閉ざしているのではなく、不安や恐怖のために話せないとされます。中にはあらゆる場面で話せない全緘黙症になる事例もあります。
プロフィール

マーキュリー2世

Author:マーキュリー2世
性別:男
緘黙経験者で、バリバリの現役緘黙だったのは小学4年?大学1年。ただし、小学4年以前はほとんど記憶喪失気味なのでそれ以前も緘黙だった可能性あり。現在も場合によっては緘黙/緘動が発動します。種々の研究に言及していますが、私は専門家ではありません。ひきこもり/自称SNEP(孤立無業者)です。

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