後期授業開始! | 緘黙ブログー不安の心理学、脳科学的知見からー
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問題を起こさない緘黙児は放置されるか?」という記事に追記をしました。3歳で「かん黙」があった園児5名の内60%が5歳までに「かん黙」を克服したという研究です。日本の調査になります。

今日から大学の後期授業始まります。でも、金曜は授業受けないから関係ないんだけど……。
実質的に、授業受けるのはまだ先になりそうです。
でも、もう4回生(4年生のこと)だから講義受ける気しない。単位も3回生の末期でほぼそろってるし。
わざわざ、講義受けにいってその内容に縛られたくない。
もっと、自由に勉強したい。特に緘黙のこととか。←こだわりすぎ?

後期では、地味に脳と記憶に関する英語の論文を読む日が続きそうです。←というか、夏休みもやってたし。いつもと同じ?違うのは隠れて緘黙の論文読んでいることぐらい。

大学で緘黙の論文印刷する時、地味にドキドキする。誰かに見つからないか?とか履歴で私が緘黙サイト見てるの誰かが見つけることはないか?とか。いろいろ考えてしまう。
でも、頑張って印刷しとかないと。大学去ったら全文読めなくなりそうな論文がありそうなので。

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場面緘(かん)黙症とは?
ある特定の場面(例.学校)でしゃべれなくなってしまう症状を場面緘黙症といいます。言語能力や知能には問題がないにもかかわらず、話せないのです。一般的に場面緘黙症の人は自らの意思で口を閉ざしているのではなく、不安や恐怖のために話せないとされます。中にはあらゆる場面で話せない全緘黙症になる事例もあります。
プロフィール

マーキュリー2世

Author:マーキュリー2世
性別:男
緘黙経験者で、バリバリの現役緘黙だったのは小学4年?大学1年。ただし、小学4年以前はほとんど記憶喪失気味なのでそれ以前も緘黙だった可能性あり。現在も場合によっては緘黙/緘動が発動します。種々の研究に言及していますが、私は専門家ではありません。ひきこもり/自称SNEP(孤立無業者)です。

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