場面緘黙児のコミュニケーションスキル、感覚処理等 | 緘黙ブログー不安の心理学、脳科学的知見からー
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問題を起こさない緘黙児は放置されるか?」という記事に追記をしました。3歳で「かん黙」があった園児5名の内60%が5歳までに「かん黙」を克服したという研究です。日本の調査になります。

2018年4月5日~8日、アメリカのワシントンD.C.にて開催される予定の、米国不安・抑うつ協会(Anxiety and Depression Association of America,ADAA)の学術会議、ADAA 2018にて場面緘黙症(選択性緘黙)に関する発表があります。その内容をご紹介しましょう。

なお、ADAAの2016年大会については、以前「場面緘黙児の感覚過敏、併発症等の大規模調査」という記事でふれました。2017年大会については、 手元の記録によると、早産と場面緘黙(Preterm birth and selective mutism)という発表があったのですが、記事にするのを先延ばしているうちに、サイトページがなくなりました。

〇場面緘黙児の感覚処理の性差(Bowden et al., 2018)

●序論と目的:場面緘黙児に性差は検出されなかったという研究がある一方で、男児より女児の方が2倍多いとの研究も存在します。また、場面緘黙の人の感覚処理には特有の特徴があるとの研究もあります。そこで、場面緘黙児の感覚プロフィールの性差を感覚プロフィール-2(Sensory Profile-2,SP-2)を用いて検討することを目的としました。

●方法:場面緘黙を専門的に扱うセンターで診療を受ける場面緘黙児の親がSP-2に回答し、子供の感覚処理を調査。現在のところ、サンプル数nは96(平均年齢7.52歳,女児68%,白人74%)でしたが、まだデータ収集は継続中。

●結果:場面緘黙の男児よりも場面緘黙の女児の方が、注意反応、感覚希求、感覚感受性、視覚処理、触覚処理、口感覚(オーラル)処理の各尺度得点が高くなりました。ただし、口感覚は有意傾向。

なお、場面緘黙の女児における感覚処理の高さが不安を高め、社会コミュニケーションに影響するとの考察がされていますが、推測にしかすぎませんので要注意です。


〇場面緘黙児童青年を児童用行動評価システム第3版で評定(Martin et ak., 2018)

●序論と目的:先行研究には、行動、社会情動機能に関して場面緘黙児特有のパターンを見出したものもあります。本研究の目的は場面緘黙児の社会情動的特徴の性別や年齢の影響について調べることとしました。

●方法:米国フィラデルフィアにおいて場面緘黙症の治療を専門とするセンターと関りのある105の家庭からデータ収集。2~11歳の児童が89人、12~21歳の青年が16人。ポスター発表の概要には書かれていませんが、タイトルから察するに児童用行動評価システム第3版(Behavior Assessment System for Children, Third Edition,BASC-3)で親評定尺度(Parent Rating Scales,PRS)を用いたようです。

●結果:場面緘黙児の適応能力は性別による年齢の効果の違い(または年齢による性別の効果の違い)が検出されました。結論部によれば、男子は児童より青年の方が適応能力が高く、女子は児童より青年の方が適応能力が低かったです。男子より女子の方が身体化症状が強くなりました。不安、Withdrawal(引きこもりという訳語がされることがありますが、いわゆる「Hikikomori」とは違います)、適応能力、内在化問題(不安・抑うつ)に関しては、2~11歳と12~21歳とで統計学的な有意差が検出され、不安、Withdrawal、適応能力は児童より青年の方が高くなりました。

場面緘黙症は治療されなければ、幼少期の不安やWithdrawal等の内在化問題が悪化するという考察がされていました。しかし、そうとは限らず、内在化問題が高い場面緘黙児は青年期まで緘黙症状を持続させやすいという解釈も可能な点に注意が必要です。この点を明らかにするためには、場面緘黙児の縦断研究、前向き研究が必要です。


〇場面緘黙児童青年のコミュニケーションスキル(Michaels et al., 2018)

●序論と目的:受容語彙や表出語彙は正常にもかかわらず、場面緘黙児には自分で物語を語るのが苦手な子が多い(Klein et al., 2013)という研究があるように、緘黙児には言語能力の低さ(言語障害)があることが多いとされます。そこで、本研究では子どものコミュニケーション・チェックリスト第2版(Children's Communication Checklist Second Edition,CCC-2)を用いて場面緘黙児童青年の言語困難をスクリーニングし、年齢とコミュニケーションスキルとの関連を調べることを目的としました。緘黙児童青年のコミュニケーション能力を調べたのは、ひとえに場面緘黙症の発症原因を探るためでした。

●方法:場面緘黙症を専門とする治療センターの診療サービスを受けに来た67の家庭からデータを取得。場面緘黙児童青年の年齢は4歳~17歳。CCC-2で構造的コミュニケーションスキルと実用的コミュニケーションスキルを評価。

●結果:場面緘黙児童青年の40%に実用的言語障害がありました。年齢が高いほど、コミュニケーションスキルが低くなりました。年齢とコミュニケーションスキルの間の負の関係は、CCC-2の下位尺度10個のそれぞれで検出され、たとえば、年齢と下位尺度である社会的関係の相関係数は-.556でした。

場面緘黙児童青年が年長になるほど、社会的コミュニケーションができないとの結果が得られました。このことから、場面緘黙症の治療を放置すると、言語困難が発達、または悪化し、併存障害が新たに出現するか増悪し、治療抵抗性を高めると考察されています。しかし、初めからコミュニケーションスキルが低い緘黙児が場面緘黙症を青年まで引きずりやすいと考えることも可能で、本研究結果の解釈には、幼少期から場面緘黙児のコミュニケーションスキルを追跡する調査やコミュニケーションスキルが場面緘黙症の克服に与える影響を調べる追跡研究が必要です。


〇親による配慮/調節/巻き込まれと子供の不安症状の重さとの関連に影響する文化の問題(サンプルに場面緘黙児が多数)(Tsalikis et al., 2018)。

●序論と目的:配慮/調節/巻き込まれ(Accommodation)とは、子供の苦痛を低減させることを意図した親による制御・統制(Parental Control)であり、子供の不安の発達や維持に影響するとされます。親による配慮/調節/巻き込まれに関する研究は、 ヨーロッパ系アメリカ人を対象としたものばかりです。したがって、本研究では、多様な民族で親による配慮/調節/巻き込まれと子供の不安の重篤度との関連を調べることを目的としました。

●方法:治療を求めに来た児童青年(女児35%,ヒスパニック系51%)が参加。74.5%が場面緘黙症の診断。

配慮/調節/巻き込まれの評定に家族巻き込まれ尺度不安版(Family Accommodation Scale – Anxiety,FASA)を使用。

子供の不安症状の重篤性の評定に子どもの行動チェックリスト(Child Behavior Checklist(CBCL)の1歳6カ月-5歳用(CBCL1.5-5)と6-18歳用(CBCL6-18)の不安問題尺度(Anxiety Problems Scale,APS)を使用。

親の文化受容/異文化適応(acculturation)の計測に多次元アカルチュレーション尺度短縮版(Abbreviated Multidimensional Acculturation Scale,AMAS)を使用。

●結果:親の出生国アイデンティティや米国アイデンティティが強いほど、配慮/調節/巻き込まれが高く、子供の不安が低かったようです。

今回は、子供の苦痛を低減させようとする親がいた方が、子供の不安症状が軽くなりました。しかし、私の勘違いでなければ、一般的に、配慮/調節/巻き込まれは過剰だと不安を高め、維持する方向に働くと考えられていたはずで、本研究結果を踏まえれば、どこまでの配慮/調節/巻き込まれなら子供にとって望ましいのか?ということが今後の検討課題となります。


〇場面緘黙児の治療成果を予測する要因に関する調査

●目的:治療を受けている場面緘黙児の特徴や治療成果を予測する要因についての研究です。

●方法:カナダのバンクーバーの外来クリニックから募集した場面緘黙児30人(女児15人)が参加。場面緘黙児の平均年齢は6歳半(SD = 1.71,範囲4~10歳)。アジア系が40%、白人が37%、混血が10%、南アジア系が3%、 その他が10%。

治療開始前の12週間は待機し、その後治療を開始。治療は学校での試み3回も含めて1セッション/週のプログラムを16回実施。

ベースラインで親を検査者とした表出語彙テスト(Expressive Vocabulary Test,EVT)で場面緘黙児の表出語彙を評定。治療前後に緘黙児自身が場面緘黙行動観察課題(Selective Mutism Behavioural Observation Task,SM-BOT)に参加し、赤の他人がいる時といない時の交流を評定。治療前後に親が場面緘黙質問票(Selective Mutism Questionnaire,SMQ)と児童不安関連症検査(Screen for Child Anxiety Related Disorders,SCARED)に回答。

●結果:表出語彙力はEVT得点の平均値が97(範囲75-122)と正常範囲。併存疾患があったのは69%で不安症が最大。SCAREDでは場面緘黙児全員が社交恐怖の下位尺度で閾値上の値を示しました。

待機中はSMQの平均得点に有意な変化は認められませんでした。しかし、治療前から治療後にかけて、異なる複数の文脈において、ほとんど発話しないからしばしば発話するへと変化しました。治療結果の予測要因について調べたところ、年齢、性別、言語能力、最初の重篤度のいずれも予測には役立ちませんでした。

SM-BOTに関して詳細が分からず気になるところです。場面緘黙児への心理社会的介入の効果をRCTデザインで検討した先行研究(Oerbeck et al., 2014)では、教職員評定で発話頻度の増加が顕著だったのは年齢が低い場面緘黙児だったが、母親評定では年齢の影響が検出されませんでした。なので、場面緘黙症状を誰が評価したのかという点が重要になるかもしれません。場面緘黙児の認知行動療法終了から1年間後の調査報告(Oerbeck et al., 2015)では、「年少児は緘黙症状が改善しやすく、重度の緘黙児は改善しにくい」との結果が得られています(年齢の効果は先生評定で顕著で、母親評定で微妙レベル)。


以下はポスター発表ではなく、シンポジウムでの研究報告です。

〇場面緘黙児の社会的生活の多面性(Shumka et al., 2018)

●序論と目的:場面緘黙児の社会的能力について調査した研究は3編しかなく、いずれも親や先生が評定したソーシャルスキルの報告ばかり。それらによると、不安症がない子供と比較して、場面緘黙児のソーシャルスキルが低いと大人は思うとの結果が得られています。しかし、ソーシャルスキルは社会的機能の1側面にすぎません。そこで、場面緘黙児の社会機能を多次元から調査することを目的としました。社会情報処理理論モデルを用いた検討です。

●方法:場面緘黙児31人が参加(平均年齢6.6歳,SD = 1.9, 範囲4~10歳)。発達神経心理学的検査第2版(Developmental Neuropsychological Assessment-Second Edition,NEPSY-2)や非言語的正確性診断分析(Diagnostic Analysis of Nonverbal Accuracy 2,DANVA2)で情動認知力を直接評価。社会機能、情動機能の間接指標には、ソーシャルスキル改善システム評定尺度(Social Skills Improvement System Rating Scales,SSIS-RS)、不安症面接スケジュール第4版(Anxiety Disorders Interview Schedule, Fourth Edition,ADIS-IV)、場面緘黙質問票(Selective Mutism Questionnaire,SMQ)、学校発話質問紙(School Speech Questionnaire:SSQ)を使用。

●結果:準構造化面接ADIS-IVによれば、親は場面緘黙児の94%は他者と一緒に時間を過ごすことを選好すると答えました。しかし、親によると、場面緘黙児の55%は、同年齢の仲間と比較して、友達が少なく、61%は友達作りで苦労していると回答しました。親、先生がSSIS-RSに回答した結果によると、同年齢児と比較して場面緘黙児は社会的スキルが低く評定されました。情動認知課題においては、場面緘黙児は他者の顔や声による情動の認知が正確にできていました。

参考記事⇒場面緘黙児に友達はいるか?

他には、不安を惹起させる養育や親子相互交流療法場面緘黙版(Parent-Child Interaction Therapy-Selective Mutism,PCIT-SM)に伴う養育行動の変化(Kurtz & Schild, 2018)、場面緘黙児に対する1週間という短期集中型の集団行動治療(Intensive Group Behavioral Treatment,IGBT)の効果及び文化要因の影響を、実現可能性、満足感、ドロップアウト率、出席率、治療参加へのバリアーと合わせて、RCTデザインで検証した研究(Cornacchio, 2018)がシンポジウムで議題に上る予定ですが、オンラインで確認できる要旨ではwillという未来形を多用しており、本格的なデータ解析はこれからだと思われます。ちなみに、シンポジウムでは過去形が使われていて、結果が整っている報告(Catchpole et al., 2018)もあります。これは場面緘黙児への新規のモジュール式介入法の効果などを検証したものですが、本ブログでは詳述しません。

シンポジウムで議題に上る予定の研究として特に注目に値するのが、言語環境解析(Language ENvironment Analysis,LENA)を用いた場面緘黙症の研究(Furr, 2018)に関するものです。マイアミヘラルド紙というサウスフロリダの地元紙が"Youngsters taught to find their voice in debate and everyday conversation"と題するオンライン記事で場面緘黙児の言語環境の研究でLENAを使っている研究者がいるという報道をしたことがあります。その研究者が今回のシンポジウムでLENAに関する話題提供を行う予定があるというわけです。

*LENAとは、ウェアラブル端末で音声を記録、解析するシステムのことです。ウェアラブル端末を用いることでラボやクリニックの外である日常生活での言語環境を分析できるという利点があります。

このLENA研究は、場面緘黙児のアセスメントは親への臨床面接や親や先生の報告、行動観察課題に依存しているのが現状で、緘黙児の言語コミュニケーション能力を適切に評価しているとは言い難いという問題意識が出発点です。似たような話の自己評価バージョンは本ブログでも「人は自分が思うほど喋っていない」という記事で取り上げ、LENAを用いた場面緘黙症の研究の提案も行いました。この記事の公開日(2017/03/20)は先述のマイアミヘラルド紙の記事がインターネット上にアップされる2017/8/23よりも5カ月ほど前です。私はLENA研究の主導者のJami Furr博士(フロリダ国際大学子供家族センター)と似た考えを持っていたようです。

Jami Furr博士は、5日間の集中的集団認知行動療法を場面緘黙児が受けた時の子供と大人の交流や子供の言語使用について、LENAを用いて調査する予定のようです。具体的には、治療前後の場面緘黙児の使用単語数や会話中の話者交替、認知行動療法プログラムの進行に伴う言語使用の変化(成長曲線)を調べるそうです。文化が成長曲線に与える影響も調査するとのことです。

○引用文献&URL:URLの最終アクセス日は2018年3月5日現在。
Bowden, L., Martin, P., Michaels, K., Khrapatina, I., Shipon-Blum, E., & Armstrong, S. (2018, April). Gender Differences in the Sensory Profiles of Children with Selective Mutism. Poster presented at Anxiety and Depression Conference, Washington Marriott Wardman Park Hotel, Washington, DC. <https://ww5.aievolution.com/ada1801/index.cfm?do=abs.viewAbs&abs=1719>

Catchpole, R., Baer, S., Salih, T., Young, A., & Garland, E. J. (2018, April). PCIT-Informed Behavioural Treatment of Selective Mutism: Sample Characteristics and Treatment Outcome. Symposium presented at Anxiety and Depression Conference, Washington Marriott Wardman Park Hotel, Washington, DC. <https://ww5.aievolution.com/ada1801/index.cfm?do=ev.viewEv&ev=1649>

Cornacchio, D. (2018, April). Evaluating Intensive Group Behavioral Treatment for Children with Selective Mutism. Symposium presented at Anxiety and Depression Conference, Washington Marriott Wardman Park Hotel, Washington, DC. <https://ww5.aievolution.com/ada1801/index.cfm?do=ev.viewEv&ev=1648>

Furr, J. (2018, April). Using the LENA to Examine Changes in Language Use Across an Intensive Treatment Program in Children with Selective Mutism. Symposium presented at Anxiety and Depression Conference, Washington Marriott Wardman Park Hotel, Washington, DC. <https://ww5.aievolution.com/ada1801/index.cfm?do=ev.viewEv&ev=1646>

Kurtz, S., & Schild, J. (2018, April). Anxiogenic Behaviors Among Parents of Children with Selective Mutism. Symposium presented at Anxiety and Depression Conference, Washington Marriott Wardman Park Hotel, Washington, DC. <https://ww5.aievolution.com/ada1801/index.cfm?do=ev.viewEv&ev=1647>

Martin, P., Bowden, L., Michaels, K., Khrapatina, I., Shipon-Blum, E., & Armstrong S. (2018, April). Main Effects and Interactions of Age and Gender on Socio-Emotional Functioning of Children with Selective Mutism Using the BASC-3 Parent Rating Scales (PRS). Poster presented at Anxiety and Depression Conference, Washington Marriott Wardman Park Hotel, Washington, DC. <https://ww5.aievolution.com/ada1801/index.cfm?do=abs.viewAbs&abs=1854>

Michaels, K., Martin, P., Bowden, L., Khrapatina, I., Shipon-Blum, E., & Armstrong, S.(2018, April). Selective Mutism, Age & Language: Exploring the Communicative Profiles of a Childhood Anxiety Disorder. Poster presented at Anxiety and Depression Conference, Washington Marriott Wardman Park Hotel, Washington, DC. <https://ww5.aievolution.com/ada1801/index.cfm?do=abs.viewAbs&abs=1750>

Shumka, E., Hymel, S., Catchpole, R. (2018, April). A Multimodal Assessment of Social Competence in Children with Selective Mutism. Symposium presented at Anxiety and Depression Conference, Washington Marriott Wardman Park Hotel, Washington, DC. <https://ww5.aievolution.com/ada1801/index.cfm?do=ev.viewEv&ev=1645>

Tsalikis, E., Feinberg, L., Sanchez, A., Miguel, E., Comer, J., & del Busto, C.(2018, April). The Relationship Between Parent Accommodation and Child Anxiety Severity: Examining the Cultural Differences Between Hispanic and European-American Families. Poster presented at Anxiety and Depression Conference, Washington Marriott Wardman Park Hotel, Washington, DC. <https://ww5.aievolution.com/ada1801/index.cfm?do=abs.viewAbs&abs=1781>

Zaid-Alkailani, H., Catchpole, R., Baer, S., Salih, T., Young, A., Shumka, E., & Garland, E.(2018, April). Characteristics of Children Treated for Selective Mutism and Predictors of Treatment Outcome. Poster presented at Anxiety and Depression Conference, Washington Marriott Wardman Park Hotel, Washington, DC. <https://ww5.aievolution.com/ada1801/index.cfm?do=abs.viewAbs&abs=1540>

マイアミヘラルド紙:Youngsters taught to find their voice in debate and everyday conversation
http://www.miamiherald.com/news/local/community/miami-dade/community-voices/article168942497.html

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場面緘(かん)黙症とは?
ある特定の場面(例.学校)でしゃべれなくなってしまう症状を場面緘黙症といいます。言語能力や知能には問題がないにもかかわらず、話せないのです。一般的に場面緘黙症の人は自らの意思で口を閉ざしているのではなく、不安や恐怖のために話せないとされます。中にはあらゆる場面で話せない全緘黙症になる事例もあります。
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マーキュリー2世

Author:マーキュリー2世
性別:男
緘黙経験者で、バリバリの現役緘黙だったのは小学4年?大学1年。ただし、小学4年以前はほとんど記憶喪失気味なのでそれ以前も緘黙だった可能性あり。現在も場合によっては緘黙/緘動が発動します。種々の研究に言及していますが、私は専門家ではありません。ひきこもり/自称SNEP(孤立無業者)です。

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