緘黙する場面が逆転 | 緘黙ブログー不安の心理学、脳科学的知見からー
HOME   »   緘黙体験概略  »  緘黙する場面が逆転

問題を起こさない緘黙児は放置されるか?」という記事に追記をしました。3歳で「かん黙」があった園児5名の内60%が5歳までに「かん黙」を克服したという研究です。日本の調査になります。

幼少~大学初年度までは、家の外でほとんどしゃべらず、緘黙時代を過ごしていました。といっても、今でも必要最低限のことしか話せず、雑談はできませんが。

一方、高校生の頃から、家でもある一部の人に対して緘黙するようになりました。現在も部分的な家での緘黙が継続中です。緘動が現れることさえあります。(こうなった理由は非常に複雑で込み入った家庭事情がありまして、この場で言及するのは避けたいと思います)。

大学生後半から家の外で、雑談はできないまでも必要最低限のことは話せるようになったことを鑑みれば、緘黙する場面が逆転したとでも言えるかもしれません。

私のような緘黙経験者は非常に稀有な事例だと思います。

緘黙とは関係ないことですが、最近ブログの更新が滞りがちです。それは英語の勉強に邁進してしまい、ブログを顧みなくなってきたことが原因です。某日も、日本経済新聞社(日経)HPでThe Nikkei WeeklyとFinancial Timesという英字新聞2紙がサンプルとして無料で入手できると分かり、衝動的に申し込みをしてしまったのでした。

スポンサードリンク

Comment

スポンサードリンク

Trackback
Comment form
カテゴリ
ランキング
Twitter
スマートフォンサイト
Amazon書籍
場面緘(かん)黙症とは?
ある特定の場面(例.学校)でしゃべれなくなってしまう症状を場面緘黙症といいます。言語能力や知能には問題がないにもかかわらず、話せないのです。一般的に場面緘黙症の人は自らの意思で口を閉ざしているのではなく、不安や恐怖のために話せないとされます。中にはあらゆる場面で話せない全緘黙症になる事例もあります。
プロフィール

マーキュリー2世

Author:マーキュリー2世
性別:男
緘黙経験者で、バリバリの現役緘黙だったのは小学4年?大学1年。ただし、小学4年以前はほとんど記憶喪失気味なのでそれ以前も緘黙だった可能性あり。現在も場合によっては緘黙/緘動が発動します。種々の研究に言及していますが、私は専門家ではありません。ひきこもり/自称SNEP(孤立無業者)です。

リンクについて
このサイトはリンクフリーです。リンクの取り外しはご自由になさって下さい。個別ページのSNSでの共有やブログ、サイトへのリンクも自由です。
プライバシーポリシー
当ブログはGoogle Adsense広告を掲載しています。Google Adsenseでは広告の適切な配信のためにcookie(クッキー)を使用しています。ユーザーはcookieを無効にすることができます。

なお、Google Adsenseで上げた収益は将来のホームレス生活を見越し、すべて貯金にまわしています。
免責事項
ブログ記事の内容には万全の注意を払っていますが、管理人はその内容の正確さについて責任を負うものではありません。

PAGE TOP