食事の量が減少 | 緘黙ブログー不安の心理学、脳科学的知見からー
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問題を起こさない緘黙児は放置されるか?」という記事に追記をしました。3歳で「かん黙」があった園児5名の内60%が5歳までに「かん黙」を克服したという研究です。日本の調査になります。

ひきこもってから、食事の量が減ってきました。引きこもり状態に対する家族への贖罪や負い目から、私の存在・存続にかかる費用を削減しているためです。ほとんど外出していないので、摂取カロリーを減少させた方が良いとの考えもあります。そして、ホームレスになった時の備えとして、空腹に慣れる必要もあります。

具体的には、間食等を一切なくしました。以前から、無駄に量の多かった昼食では必要最低限の主食のみを食べています。ただ、「これを食べろ」との家族の要請もあり、首尾は芳しくありません。

栄養失調になるほどの摂食制限はしていないので、ご心配なく。

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場面緘(かん)黙症とは?
ある特定の場面(例.学校)でしゃべれなくなってしまう症状を場面緘黙症といいます。言語能力や知能には問題がないにもかかわらず、話せないのです。一般的に場面緘黙症の人は自らの意思で口を閉ざしているのではなく、不安や恐怖のために話せないとされます。中にはあらゆる場面で話せない全緘黙症になる事例もあります。
プロフィール

マーキュリー2世

Author:マーキュリー2世
性別:男
緘黙経験者で、バリバリの現役緘黙だったのは小学4年?大学1年。ただし、小学4年以前はほとんど記憶喪失気味なのでそれ以前も緘黙だった可能性あり。現在も場合によっては緘黙/緘動が発動します。種々の研究に言及していますが、私は専門家ではありません。ひきこもり/自称SNEP(孤立無業者)です。

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