簿記2級に合格しました | 緘黙ブログー不安の心理学、脳科学的知見からー
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問題を起こさない緘黙児は放置されるか?」という記事に追記をしました。3歳で「かん黙」があった園児5名の内60%が5歳までに「かん黙」を克服したという研究です。日本の調査になります。

日商簿記2級に合格しました。以下、インタビュー形式。以前の簿記3級合格記事(新聞形式)はこちら

○そもそも、簿記検定に挑むきっかけは何でしたか?

以前、新聞で報道されましたが(←前回の妄想記事のこと)、ひきこもりになって何もしないのはまずいと思っていました。その時に母の勧めもあって、簿記試験のことが頭に浮かびました。

○2級は3級とどう違いますか?

3級は中小企業の経理事務に役立つ知識や技能が中心でした。それに対して、2級では株式会社や製造業向けの帳簿技術を養うことができます。財務諸表の読み取り能力も身に付きます。実際に勉強してみると、利害関係者が多い取引の仕訳がやっかいでしたね。

○2級はズバリ何点だと思いますか?
前回の3級では、地元の商工会議所に照会したところ、100点満点でした。2級でも満点の自信があります。(現時点で、成績は未公開)

○1級に挑みますか?

いやあ~。1級には正直手をつけたくないですね。ただ、どのような内容なのか少し勉強してみるのもいいと思っています。ただ、実際には1級所持者よりも、2級を持ち実務経験が3年以上ある人が優遇されるそうなので、1級に挑戦するにはリスクの方が大きいと思いますけどね。もちろん、税理士や公認会計士を目指すなら話は別ですけど。

○最後に一言お願いします。

資格試験の勉強だけ頑張っていても、虚しいです。早く、勉強を活かした仕事に就けたらと思います。でも、場面緘黙の後遺症なのかは分かりませんが、コミュニケーションに対する恐怖心・不安感で一杯です。すごく後ろ向きなコメントで失礼しました。

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場面緘(かん)黙症とは?
ある特定の場面(例.学校)でしゃべれなくなってしまう症状を場面緘黙症といいます。言語能力や知能には問題がないにもかかわらず、話せないのです。一般的に場面緘黙症の人は自らの意思で口を閉ざしているのではなく、不安や恐怖のために話せないとされます。中にはあらゆる場面で話せない全緘黙症になる事例もあります。
プロフィール

マーキュリー2世

Author:マーキュリー2世
性別:男
緘黙経験者で、バリバリの現役緘黙だったのは小学4年?大学1年。ただし、小学4年以前はほとんど記憶喪失気味なのでそれ以前も緘黙だった可能性あり。現在も場合によっては緘黙/緘動が発動します。種々の研究に言及していますが、私は専門家ではありません。ひきこもり/自称SNEP(孤立無業者)です。

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